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英語で学ぶ力が着実に成長中!

京都校

皆さま、こんにちは!AICJ京都校です。

本日は、今年度Grade 1〜6(小学1年生〜6年生)の児童たちが挑戦した、国際的な英語アセスメント「TOEFL Primary」および「TOEFL Junior」の素晴らしい結果と、そこから見えるAICJ京都校の教育のこだわりについてご紹介します。

児童たちの「聞く・読む・語彙・読解力」など、学術的な英語力の確かな成長が、客観的なデータとして証明されました!

💡 AICJ京都校の「アセスメント結果ハイライト」

今回のテストでは、全学年を通して初級レベルから最大1000L(Lexile指数:読解力の指標)まで確認されました。一部の児童は、すでに英語で学術的な文章や長文を読み解き、内容を深く理解できる読解力を身につけています。これは、中高英語や大学入試型の長文読解に直結する非常に高い力です。

各テストの具体的な成果は以下の通りです!

① TOEFL Junior(対象:Grades 3-6)

  • 最高スコア:890点 / 900点満点
  • グループ平均:約761点 / 900点
  • 到達レベル:CEFR B1〜B2レベル相当(英検準2級〜2級レベル相当)
  • ポイント: 複数の児童が800点台を達成!一般的な学年期待値(expectations)よりも早い段階で上位レベルへ移行しています。長文読解・リスニング・語彙理解をフルに活用できる、実践的なアカデミック英語力が育っています。

② TOEFL Primary Step 2(対象:Grades 2-4)

  • 最高スコア:224点 / 230点満点
  • グループ平均:約216点 / 230点
  • 到達レベル:多くの児童がCEFR A2相当(中学校英語・TOEFL Junior型学習に対応できる基礎形成)

③ TOEFL Primary Step 1(対象:Grades 1-3)

  • 最高スコア:218点 / 218点満点(満点達成!)
  • グループ平均:約209点 / 218点
  • 到達レベル:多くの児童がCEFR A1〜A2レベル(英検4級〜3級につながる基礎的な聞く・読む力)

🎯 「日本語が母語の児童が9割」だからこそ、AICJ京都校が英語教育に全力で投資する理由

AICJ京都校はインターナショナルスクールですが、実は在籍する児童の約9割は「日本語を母語(第一言語)」とする子どもたちです。

一見すると、「周りがみんなネイティブスピーカーではない環境で、本当に生きた英語が身につくの?」と疑問に思われるかもしれません。しかし、だからこそAICJ京都校では、「環境に頼るだけの英語」ではなく、カリキュラムと指導法を徹底的に科学した「言語学習としての英語教育」にどこよりも力を入れています。

私たちは、日本語という豊かな母語の基盤(アイデンティティや思考力)を大切にしながら、世界で通用するトップクラスの英語力を「第二言語」として確実に積み上げていく独自のメソッドを実践しています。

家庭での言語環境が日本語であっても、学校での質の高いイマージョン教育、そして一人ひとりの成長に合わせたきめ細やかなアプローチがあれば、小学生のうちにここまで高い英語力を開花させることができる――。今回のTOEFLの結果は、まさにその証明となりました。

❤️ 私たちがテスト結果以上に大切にしていること

英語の成長スピードには、当然ながら個人差があります。これまでの英語経験、学習環境、本人の自信、そして読書量など、さまざまな要素によって発達のプロセスは異なります。

そのため、AICJ京都校ではテストの点数(結果)だけで一喜一憂することはしません。 日々の授業や学校生活の中で、以下の4つの要素も含めて、児童の成長を総合的に見守っています。

  1. 日々のコミュニケーション(物怖じせず英語で伝え合う姿勢)
  2. 探究活動(英語を「ツール」として使い、自ら課題を解決する力)
  3. 学習姿勢(主体的に学ぼうとする前向きなマインド)
  4. 英語で考える力(日本語の翻訳を介さず、英語のまま理解し思考する力)

私たちは、テストのスコアアップだけを目的にしているのではなく、生涯にわたって学び続けられる「本物の知性と語学力」の育成を一番に大切にしています。

これからも、日本語の強みを活かしながら、世界へ羽ばたく確かな英語力を育むAICJ京都校の教育にご期待ください。児童の皆さん、本当によく頑張りました!