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日本文化とモノづくりを学ぶ ~清水焼~

京都校

日本の伝統工芸である陶芸を実際に体験し、日本文化やものづくりへの理解を深めることを目的に、G1の生徒たちはろくろを使って陶器製のお茶碗を作り、自分たちでカップに絵付けを行いました。

講師にはなんと、日本最大の禅寺である妙心寺に陶器を納入している清水焼の伝統陶芸家、影山知楽さんと、NPO法人まんなかさんをお招きしました。

お茶碗づくりに加え、尾形乾山 作 の400年前の美術品を手に取ることができるなど、生徒も先生も貴重な体験となりました。

最初は慣れない手つきで土と向き合っていた生徒たちですが、次第に自分だけの形やグラフィックに想いを乗せていき、笑顔が広がっていきました。完璧な形を目指すだけでなく、それぞれの個性がしっかりと宿った作品たち。出来上がりを待つ時間も含めて、伝統文化の奥行きと「作る喜び」をゆったりと味わう時間となりました。