上田とうふさん来校!〜感謝の気持ちを手紙で〜
京都校
🌟G3の授業より🌟
「物質は、その性質を生かして変化させることで、さまざまな目的に活用することができ る。」
というセントラルアイディアのもと、学習を進めています。
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G3のJapaneseの授業では、「すがたをかえる大豆」を読みました。
そこで、9月28日(月)には、上田とうふの上田久美子さんにご来校いただき、実際に豆腐を作る活動を行いました。

温かい豆乳ににがりを混ぜ、少しかき混ぜてから10分ほど待つと、豆乳が固まり、見事に豆腐がで きました。

子どもたちは、「意外とすぐに固まった!」「これまで食べた豆腐の中で一番おいし い!」など、実際に体験したからこその驚きや発見を口にしていました。
“ 百聞は一見にしかず ”
実際 に見たり、触れたり、体験したりすることの価値を、子どもたちの様子から改めて感じました。

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その後の授業では、豆腐づくりを教えてくださった上田さんに手紙を書く活動を行いました。
教科 書に掲載されている手紙の例を分析しながら、「季節のあいさつ」や「相手を気遣う言葉」など、手紙を書く際に必要な要素を確認し、一人ひとりが手紙を書きました。(豆腐作りを欠席していた児童 は、お世話になっている人に手紙を書きました。)
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翌週の授業では、大豆以外の食品がどのように すがたを変えているかを調べて、説明文を書く活動を行いました。はじめ・中・おわりの構成や事例の順序に気をつけて、読み手にとって分かりやすい説明文になるように、工夫して書く姿が見られました。