宮沢賢治学会〜作品と作者を関連づけて〜
京都校
🌟G6の授業より🌟
宮沢賢治についての研究を行っています。
まず、児童は宮沢賢治の作品をいくつか読み、それぞれの作品から感じた疑問や、もっと詳しく調 べてみたいことをもとに、自分自身のリサーチクエスチョンを立てました。
そして、作品を読み直し たり、資料で調べたりしながら、自分の問いについて研究を進めました。
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児童が立てたリサーチクエスチョンは、次のようなものです。
「宮沢賢治の比喩表現には、どのような特徴があるのだろうか?」
「宮沢賢治はいろいろな作品において、どのような色を、どのような意味で使っているのだろう か?」
「宮沢賢治の作品の登場人物には、どのような特徴や性格の人・動物が多く、それは賢治の人生と どのような関係があるのだろうか?」
「宮沢賢治の作品と人生には、どのようなつながりがあるだろうか?」
「宮沢賢治の人生と『グスコーブドリの伝記』には、どのようなつながりがあるだろうか?」

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今回は「宮沢賢治学会」と題し、実際の研究論文をまとめるような形式で学習を進めています。
読むこと(作品分析・文献の読み込み)→話すこと・聞くこと(研究発表・プレゼンテーション) →書くこと(論文化)という流れで、国語科の4技能を関連付けながら、一つの研究を完成させていき ます。
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研究の中間発表を東京学芸大学、東京学芸大学附属大泉小学校、京都大学、大阪大学、大阪公 立大学の方にご来校いただき、行いました。
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今回の活動を通して、「文学作品と作者の関連性」についての理解を深めるとともに、アカデミッ ク・スキルを高めてほしいと考えています。
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「やまなし」の比喩表現に関する分析 「やまなし」「よだかの星」に関する色彩表現の分析

